役員著書の書籍紹介

役員著書の書籍紹介

「有床義歯学会Japan Plate Denture Association (JPDA)」の役員が執筆した書籍をご紹介します。カウンセリングに役立つ、一般の方向けの書籍、「ステキな入れ歯だから」を始め、歯科医師・歯科技工士向けに豊富な症例や論文を掲載し、日々の治療や歯科技工物製作の一助となる書籍まで、臨床レベルの更なる向上をめざす、歯科医師・歯科技工士必読の書籍です。

書籍

遊離端欠損の戦略的治療法~パーシャルデンチャー・インプラント・IARPD

遊離端欠損の戦略的治療法~パーシャルデンチャー・インプラント・IARPD

遊離端欠損の捉え方と介入の考え方を例示
遊離端欠損を早い時期に的確に診断し、適切に補綴治療を行うことで、欠損拡大のスピードを緩めることができます。
本書ではこの戦略的な思考回路で遊離端欠損の捉え方と介入の考え方を解説しています。

画一的な対応をとりにくい欠損形態に対処する臨床のヒントが満載
遊離端欠損に対する補綴方法は多種多様であり、広い範囲の補綴学的知識とテクニックが術者に要求されます。
本書ではパーシャルデンチャー、インプラント、IARPD、オーバーデンチャー、歯牙移植、SDAなど分野の垣根を越えた補綴方法を提示し、広い視点でバランスのよい診断ができ、多くの患者にメリットを享受できる臨床のヒントが満載です。

亀田 行雄ほか 著
医歯薬出版社 発売元

「ステキな入れ歯だから」

「ステキな入れ歯だから」

阿部二郎先生が、一般の方々向けの書籍を書きました。 当院の待合室にも置いてあるのですが、患者さんが、きれいで高機能な義歯を入れて、素敵な人生を送りたくなるような内容です。 待合室に置いておくだけで、患者さんから、こんな素敵な入れ歯を作って欲しいとお願いされます。自費のカウンセリングにも最適です。

阿部 二郎 著

インプラントパーシャルデンチャー IARPDの臨床

インプラントパーシャルデンチャー IARPDの臨床

亀田行雄先生著の、インプラントパーシャルデンチャーの書籍が発刊されました。 前回のインプラントオーバーデンチャーと同様に、参考になる症例・論文がいっぱいです。 http://www.dental-diamond.co.jp/item/599

亀田 行雄 監修・著

「What is Suction Denture?」吸着至極のPicture Book 吸着とは外れないことなり

開業医のための実践デンチャーシリーズ4 What is Suction Denture?

吸着とは外れないことなり
上顎総義歯の吸着が達成されたら、次は下顎総義歯の吸着である。上下顎の総義歯が吸着すると、
安心して会話が楽しめ、食卓のバリエーションが豊かになり、食事もリズミカルにできる。
本書では、「下顎総義歯吸着システム」のコンセプトとメカニズムを著者なりに咀嚼してわかりやすく解説し、初めて吸着義歯を臨床に取り入れたい先生方に適した製作法を紹介。
また、吸着が得られなかった症例に対する対処法にも言及。

佐藤 勝史 著

「What is Suction Denture?」 韓国語訳版

「What is Suction Denture?」 韓国語訳版

「What is Suction Denture?」 韓国語訳版

Cool Japan!“吸着"下顎総義歯
“吸着"下顎総義歯は、日本発信の「コンテンツ」であり、UK、Australia、Canada、中国、韓国等から日本まで学びに訪れる「Cool Japan」である。
実際に阿部二郎先生の書籍は4ヶ国語で世界に出版されており、佐藤勝史先生の韓国語訳版もいよいよ上梓を果たした。

開業医のための実践デンチャーシリーズ 総義歯臨床のHands-on

開業医のための実践デンチャーシリーズ 総義歯臨床のHands-on

松下 寛・杉山 雅規 著

生体と調和する歯周組織にやさしい歯冠修復物

生体と調和する歯周組織にやさしい歯冠修復物

「歯周組織と調和した補綴物とは何かがよくわかります。さらに臨床レベルを向上したい歯科医師・歯科技工士、必読の一冊です」

遊亀 裕一 著書

総義歯難症例 誰もが知りたい臨床の真実

総義歯難症例 誰もが知りたい臨床の真実

阿部二郎先生の新刊ができました。私たちが日常臨床で悩む、シングルデンチャーやフラビーガム等の難症例への対処方法が書かれた本です。これを読めば、義歯の臨床レベルが一段アップします。

義歯をみる口をみる人をみる 義歯装着患者のメインテナンス

義歯をみる口をみる人をみる 義歯装着患者のメインテナンス

亀田 行雄・加藤 正治 編著

4STEPで完成 下顎吸着義歯とBPSパーフェクトマニュアル(英訳本)

4STEPで完成 下顎吸着義歯とBPSパーフェクトマニュアル (英訳本)

昨年、クイントから出版された阿部二郎先生の「下顎吸着義歯とBPSパーフェクトマニュアル」の英訳本が完成しました。

これからの義歯治療とインプラントオーバーデンチャー
4STEPで完成 下顎吸着義歯とBPSパーフェクトマニュアル

4STEPで完成 下顎吸着義歯とBPSパーフェクトマニュアル

今回出版する「4ステップで完成 下顎吸着義歯とBPSパーフェクトマニュアル」は、国内はもちろん海外出版を目標として執筆した本で、近く英訳されることが決まっています。実は、日本人臨床家が英語総義歯本を世界に出すことは、はじめてなのです。これまで、歯科評論社から「誰にでもできる下顎総義歯の吸着」、デンタルダイヤモンド社から「下顎総義歯吸着までの道のり」の2冊を発刊し、いずれも5000部近くまで売り上げを伸ばし、ベストセラーの仲間入りを果たしました。 しかし残念なことに、本に掲載されている歯科材料は海外では販売されていないものばかりであると同時に、世界の総義歯製作レベルが下顎義歯を顎堤に吸着させるほど 高くないことが理由で英訳は見送られました。2010年1月にlvoclar Vivadent社World Opinion Leader Meetingがリヒンシュタイン公国で開催され、Mr.Linder氏を介して下顎総義歯の吸着を約30カ国のドクターに報告することができました。吸着ビデオを会場で見せた瞬間、会場が大きくざわめいたことを覚えています。そのとき、私が世界に伝えることができるものは何なのか?を悟りました。それは、下顎総義歯吸着メカニズムと誰にでもできる簡単なシステムBPSを融合させた義歯製作法でした。世界には様々な臨床レベルがあります。いつまでもStreet Dentistと呼ばれる路上で 歯科営業しているインドや東南アジアの貧しい国。アメリカ、ドイツ、日本、スイスのように総義歯製作知識のハイレベルな国。その中間型のイタリア、スぺイン、フランス、イギリス、オーストラリア。 そして、未知の中東地域の各国の国情に適合した本を書きたいと考えました。ハイレベルな国にはインプラントオーバーデンチャーやフラビーガム、そして下顎堤吸収の著しい難症例に対する解決策が必要です。 一方、貧しい国や中間型の国は何といっても簡単でベーシックな総義歯作製技術の紹介が中心になります。そのすべてを網羅した内容をこの本に書きました。もちろん、掲載されている技術は私個人が開発したものだけではありません。これまでの先人たちの教えを臨床実践し、「確かだ」と実感するもののみを選んで掲載しました。また本書はこれまでにない「美」を強調した本になっています。読者にこの本を読んでいただく際に失礼にならないようにと、掲載写真撮影をクインテッセンス社の元プロカメラマン、若林茂樹様にお手伝いいただきました。 本の表紙だけでなく、症例写真にもこだわり、これまでにない美しい症例写真の本となっていると思います。「自分もこんな素敵な義歯を作ってみたい」と思う世界の歯科医師や歯科技工士に感動を与える、そんな思いもこの本の中に詰め込みました。ご一読いただければ幸いです。

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